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地方銀行を退職しオペレーターへ転職!やりがいがあり仕事内容には満足!

オペレーターの求人を見たことがある方はわかると思いますが、時給がかなり高いです。この時給なら銀行で働くよりもいいかも!なんて思ったことがある方も多いはず。

ただ、オペレーターという仕事は正社員での登用というのはほとんどなく、契約社員のケースが多いです。

今の地方銀行での正社員という立場を捨て、オペレーターという仕事を選ぶのはどうなんだろう?そう思う方も多いはず。

今回は地方銀行から大手企業のオペレーターへ転職した女性の転職成功例を紹介させていただきます。

目次

地方銀行の仕事内容にやりがいを感じずオペレーターへ転職

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新卒で地方銀行に就職し2年勤めましたが、その後一般企業へ転職しました。銀行業務というのは、きっちりとしたマニュアルがあり、決められたルールの中仕事をするので安心感がありましたが、逆に独自性や自由度がなく、私にはつまらない仕事に感じてしまいました。

こうすれば簡略して仕事ができるのではないかといったことや、効率化をあまり求めていないようで、とにかく時間がかかっても前任者やマニュアル通りにやれば間違いがないと考えているように感じてなりませんでした。

とにかくミスが許されない業種である為、効率化よりも間違いがないように仕事をしなくてはなりません。

ごみ捨てには3人の人間が必要であり、ごみ箱から一つ一つごみを手で出しては、その一つのゴミを三人でまわし見て、ごみではないものが出ていないか確認しながらシュレッターにかけていきます。

あまりにごみ捨てに時間がかかる為、安全策とはいえ、疑問を感じてしまいました。

また、昔ながらの上下関係が存在し、自分より上の人(例えば先輩や上司)が帰らない場合、自分の仕事が終わっていても帰れません。

先輩よりも先に帰るのは暗黙のルールとしていけないこととなっていました。先輩の誘いを断ることも同様であり、休日でも先輩の呼び出しに応じないと、蔭で「付き合いの悪い新人」と噂されます。

代々そういったコミュニケーションをして人間関係や上下関係を構築することをよしとしてきている為、それに労力を裂かないと仲間として受け入れられません。以上のことから転職を考えました。

転職した先は大手電機メーカーのオペレーター

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私は大手電機メーカーへ転職しました。職種も変え、オペレーターになったため、仕事内容も大きく異なります。

オペレーターの内容は電気機器メーカーの修理受付窓口です。電気製品の故障が発生し、お客様が修理を申し込まれる際に対応する電話での相談窓口です。

簡単な操作方法やお客様で直せる部分がないかご案内し、改善しない場合は修理の手配を承ります。

地方銀行と違い上下関係は存在しない

オペレーターの仕事と地方銀行の仕事との違いは、必要以上の上下関係は存在しないという点です。先輩であろうと上司であろうと、手が空いた人間が率先して雑用をします

また、お客様を必要以上に待たせない為に効率化を考えて仕事をしており、その為に定期的な意見会を設けています。意見会でも上下関係は存在せず、新人の意見も吸い上げて検討されます

それを採用した際に起きたトラブル等は、上司が責任をもって対応してくれるため、安心して意見交換でき、また上司も皆に頼りにされていました。

コミュニケーションの強要もなく、談話室がある為に自然と無理のない人間関係が構築できます。マニュアルは存在していますが、それをベースに自身で考えて仕事をするのをよしとされている為、独自性が期待されています。

そういった意味では、地方銀行のお仕事の方が安心感はあったように思いますが、現在の仕事の方がやりがいを強く感じます。

地方銀行からオペレーターに転職して良かったこと悪かったこと

オペレーターと聞くと大変そうなイメージがあるかもしれませんが、私は転職してよかったと思っています。

ただ、転職して悪かったこともあります。オペレーターに転職して良かったことと悪かったことを紹介させていいただきます。

転職して良かったこと

仕事に遣り甲斐を感じられるようになったことが一番良かったことです。地方銀行で働いているときは、とにかく正確なマニュアル人間になることをよしとされており、自分の考えを押し殺して仕事をしていたため、抑圧された感覚を感じていました。

立場が上にならないと意見をいう事は空気を読めないとされるため、日に日に言葉を発するのが嫌に感じていました。

現在は積極的に意見交換もでき、自分の意見が採用され、本部から特別ボーナスをもらうことや、評価されることもあります。独自性を認められて安心して仕事ができるため楽しさを感じます。

転職して悪かったこと

悪いところはマニュアルが地方銀行ほど決まっていないとこです。銀行業務はあらゆるパターンに対するマニュアルがあり、マニュアルに無いケースというものがほとんど存在しませんでした。

ですが、今の業務では基本のマニュアルは存在していますが、時々マニュアルに無いケースも発生します。そのような場合は臨機応変に対応しなくてはならない為、不安に感じることもあります。

とはいえ、最終的には上司や先輩が手助けをしてくれますし、何か問題が起きた時には責任をもって対応してくれるため、大きな問題になることはありません。

また、そのような事態になった場合には、必ず次回に備えた解決策を用意してもらえます。

最後に

地方銀行と言うのはマニュアルだらけですので働いていて窮屈に感じる人も多いはず。私もその一人でした。

仕事とだと割り切って働くことができる人はいいと思いますが、そうでない人にとっては苦痛でしかないと思います。

世間には多くの魅力的な会社があり、仕事内容もマニュアル一辺倒なんてことはほとんどありません。

仕事にやりがいを感じたいという方は転職を考えてみてもいいと思います。地方銀行勤務という経験があると転職も比較的簡単にできます。

自分の可能性を事前に知っておこう!

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この記事を書いた人

新卒で地方銀行に就職して1年間内部事務を経験した後に渉外係として30歳まで勤務。その後教育業界へ転職し、今は教育業界で働きながらサイト運営などの副業を行っています。副業をしたい方へのコンサル業も行っているので興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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