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信用金庫から警備会社の営業に転職!仕事もプライベートも充実!

信用金庫からの転職先として人気があるのは地方公務員などのノルマのない仕事です。営業ノルマの追われるような仕事をしたくないと思う方が多いようです。

ただ、営業の仕事は嫌ではないものの、将来性に不安を感じて転職するという方も一定数います。そんな方は転職しても営業を続けているようです。

今回は信用金庫から警備会社の営業へ転職した30代男性に話を伺うことができました。転職を検討している方の参考になれば幸いです。

目次

信用金庫の将来性に不安を感じ転職

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私は北海道にある信用金庫に2010年から2020年までの10年間勤務していました。入庫当時は1年間内勤業務で出納補助、為替、定期性預金関係の業務に就いて業務内容を1から学び、2年目に入ってすぐに営業担当として、外訪活動を行うようになりました。

その後、5度の転勤を行い、営業担当役席者となり、部下の教育、預金・融資の計数管理を行ってまいりましたが退職しました。現在は警備会社の営業担当として勤務しています。

機械的に業務をこなすことに嫌気がさした

金融機関に居ると、息苦しさを感じ、自分らしさを押し殺すことが多くなり、ただ機械的に業務をこなすだけの状況が続いたことから、転職する決断に至りました。

この背景として、各異動先の店長をはじめとする上司との考えの相違と会社がこれからどのようにしていきたいのかという方向性の不透明さが先行きに不安感を与えていたことが挙げられます。

上司との考えの相違については、人が違えば考えもそれぞれあるのは理解していますが、昨今の金融情勢を鑑みると、守りに入る方も多く見受けられ、新規の融資案件等に消極的になってきている状況も多々ありました。

また、こうした状況が続いたことにより、自分の考えのみを部下に押し付けて行動させ、何か不都合が生じると部下のせいにしてしまうという状況を生み出す上司は少なくなく、実際に退職に追い込まれた職員も多数いました。

会社の方向性について、私は融資案件の獲得により中長期の安定した収益源確保が1番の経営策であると思って業務を行っていました。

しかし、目先の収益源確保のためクレジットカードの販売や保険商品の勧誘、信託業務など、様々な金融商品を取り扱う形となったことから、本当は何をメインに行いたいのかわからなくなりました。

また、今後どのように考えて経営していきたいのかという会社の考えが私にはわからず、目の前にある業務を日々こなすだけの状況となっており、将来性を感じることができなかったため退職することにしました。

信用金庫から警備会社へ転職して感じた違いを紹介

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私が転職したのはこれまで行ってきた金融業界とは大きく違う警備会社です。仕事内容は営業を行っています。

信用金庫においても、他の業種においても、利益を確保しなければならない点は同じだと思いますが、取り扱う商品内容が一つ違えば営業方法やセールストークも変わってきます。

金融商品にはリスクがある商品もありますが、お客様の資産の運用であるため、基本的にはお金を消費して購入するものではありません。

それに対し、警備会社では、お客様が安全を図るためにお金を消費して警備員を雇い、その対価として報酬を頂き利益が発生するものになるため、人材が豊富でなければ成長しない業種です。

私自身、現在は営業主任として肩書を持たせてもらい、建設会社や道路工事業者様に対して、定期的なルート営業を行っている状況であり、会社で抱える警備員の稼働状況に合わせて受注している状況です。

営業のほか、人事関係や庶務関係の業務にも就いている状況であり、会社全体の動きが把握できるので、様々なことに興味を持って取り組んでいる状況です。

信用金庫から警備会社に転職して良かったこと悪かったこと

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警備会社への転職と聞くと大変そうなイメージがあると思いますが、私は転職して良かったと思っています。

ただ、転職して悪かったと感じることもあります。私が警備会社に転職して良かったことと悪かったことは以下の通りです。

転職して良かったこと

私は転職して自分らしくやりがいのある仕事に就くことができたと思っています。会社側からも今後に向けて資格取得の支援を積極的に行って頂けるとの話もいただいています。

自分の頑張りが直接会社の代表や上司に伝わる環境は自分自身にとってもプラスに捉えていますし、会社としても人材の育成は今後の経営を考えるとプラスに働いてくるのではないかと思っています。

転職して悪かったこと

転職して悪かったことについて、私自身に悪影響は特にないのですが、職業柄の問題で警備のお仕事が一般的に良いイメージを持たれていない場合が多々あります。

誤解されるケースや仕事を探している人の選択肢に入り込みにくい点は今後どのように改善していくべきか考えなければならない課題であると思います。

また、外でのお仕事で夏や冬の労働環境は大変であり離職率が高いため、多くの現場の声を聞ける体制を構築して風通しの良い環境づくりを構築していきたいと考えています。

最後に

信用金庫で培った一般的な法務や財務、税務関係は他の業界でも通ずるところはあり、転職活動では有利に働きます。

また、それに加えて自分を売り込める能力があると魅力のある人材になると思います。

知識ももちろん必要ですが、一緒に働きたいと人物だと面接官に思わせることが転職する際には重要だとは思います。

転職活動をしていると自分の可能性について色々感じることができます。信用金庫での仕事に悩んでいる人がいれば、行動してみるのも良いと思いますよ。

自分の可能性を事前に知っておこう!

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この記事を書いた人

新卒で地方銀行に就職して1年間内部事務を経験した後に渉外係として30歳まで勤務。その後教育業界へ転職し、今は教育業界で働きながらサイト運営などの副業を行っています。副業をしたい方へのコンサル業も行っているので興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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