銀行員にオススメの副業バイトはコレ

中京銀行から別業界に転職した人の成功例!オススメ業界はココ!

東海3県は多くの地方銀行があり、愛知県にも地方銀行が3行あります。信用金庫も愛知県には数多くあり、その勢力争いは激しい状況です。

そんな中、中京銀行は2021年12月に県内2位の愛知銀行と経営統合することを発表しました。愛知銀行主導の経営統合ですので、中京銀行は吸収される側となるのでしょう。

私は以前中京銀行に勤めていましたので複雑な気持ちを感じながらも、転職してよかったという思いでいっぱいです。

今回はそんな私が中京銀行からの転職先としてとこが人気なのかを紹介させていただきます。中京銀行だけなく、東海3県の地方銀行や信用金庫からの転職を検討しているという方の参考になれば幸いです。

目次

中京銀行の経営方針に将来性を感じることができず20代で転職

bgt?aid=210305560294&wid=031&eno=01&mid=s00000020468001047000&mc=1 中京銀行から別業界に転職した人の成功例!オススメ業界はココ!

銀行のこともよく知らない若造が偉そうなことを言うなと言われるかもしれませんが、私は地方銀行の将来性に不安を感じて転職を考えるようになりました。

就職して1年目は内部事務を行いました。預金業務と融資業務を1年かけて学ぶことができ、大変良い経験をさせていただいたと思います。

その後、渉外係としと外回りデビューしました。その時のノルマの割合や仕事内容がおかしかったです。

金融商品の販売が渉外係のメイン業務

何がおかしいかと言うと、中京銀行の渉外係の仕事は金融商品の販売をすることがメイン業務となっていたからです。

特に新人の場合はそれだけやっていればいいという感じです。もちろん法人の取引先などの担当もしますが、やることは集金や税金の支払い業務がメインで融資とは無縁です。

私も例にもれず毎日集金のために法人や個人事業主を訪問しながら個人のお宅に訪問して金融商品の販売業務を行っていました。

それを毎日行っていますので、自分は銀行員なのか証券会社の社員なのかわからなくなってくるくらいでした。

毎日日経新聞を読んで経済情報を収集するようにしていましたが、最後の方は投資信託や個人年金の情報ばかり収集していた気がします。

銀行のメイン業務は融資のはずなのに、金融商品の販売ばかりやっているってどうなの?将来性はあるのかな?と不安になったのを覚えています。

特に腹が立ったのが、融資の焦げ付きが起きた時です。融資先の焦げ付きが起こると数千万円単位で損失が発生します。

保証協会の融資ならば問題ありませんが、プロパーの場合は損失をもろにかぶるわけです。

金融商品の販売で稼いだ手数料なんて、取引先が1件倒産するとパーになるわけです。自分は何のために働いているんだろうと思うようになり転職をしました。

中京銀行からの転職成功例!人気がある業界を紹介!

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次に私が勤めていた際に転職していった同期や先輩などから人気の転職先を紹介させていただきます。

地方公務員

やっぱり一番人気があり働き続けている人が多いの地方公務員です。ノルマに追われる仕事はしたくないと思い銀行を辞めていく行員がほとんどですので、地方公務員になりのんびり仕事をしたいと考えるわけです。

地方銀行から地方公務員への転職の場合、給与水準もそんなに変わりはありませんし、世間体やステータス的にもほとんど変わりはありません。

公務員試験に合格するためには勉強をする必要がありますが、地方銀行の行員は日々行内資格など取得のために勉強をしています。

そのため、勉強をするということを苦にしている人は少なく、公務員試験を受けて合格したら退職するという人がほとんどでした。

医療法人の経理や総務

次に多いのが医療法人への転職です。銀行に就職した人というのは基本的には安定した収入を希望している傾向があります。ですので、次の職場も潰れない企業で働きたいと考えます。

となると医療法人が選ばれるというわけです。個人のクリニックなどではなく、医療法人の一定以上の大きな病院であれば基本的にはすぐにつぶれるなんてことはありません

地方銀行時代よりも給料は下がりますが、行員時代のような大変なノルマはありませんし、基本的には事務仕事をやっていればOKです。

銀行で培われた何でも器用にこなすことができるスキルを発揮して働くことができるというわけです。銀行での経験は重宝されますので比較的楽に転職することができます。

株式会社スズケン

ほとんどの人がノルマに追われるのが嫌だと地方公務員や医療法人に転職していきましたが、営業自体は嫌ではないという人が転職していった会社が(株)スズケンです。

この会社は医薬品の卸売りをやっている会社で、本社が名古屋市にあります。創立も1932年と歴史がある会社で、東証一部上場している大手企業です。

医療業界は今後も成長することが見込まれますので、倒産する心配のない安定した会社で働きたいと考えている方に向いている会社だと思います。

さすがに大手ですので簡単には就職することはできませんが、銀行で頑張って営業成績を上げていた人であれば就職することは可能です。

最後に

今回は東海3県の地方銀行や信用金庫からの転職を考えている方向けに人気の転職先について紹介させていただきました。

やっぱり転職先として一番人気なのは地方公務員だと思います。ノルマのない世界で働きたいと思う人は多いですからね。

地方公務員になるには市町村によって異なりますが各種採用試験に合格する必要があります。一定程度の学力も必要になりますので勉強をする必要があります。

ただ、今まで地方銀行や信用金庫で行内資格の勉強をしてきたと思いますし、勉強に対する苦手意識はないはずです。

転職を考えている人はとりあえず勉強をしておき、合格してから考えるというのも一つの手だと思いますよ。

自分の可能性を事前に知っておこう!

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この記事を書いた人

新卒で地方銀行に就職して1年間内部事務を経験した後に渉外係として30歳まで勤務。その後教育業界へ転職し、今は教育業界で働きながらサイト運営などの副業を行っています。副業をしたい方へのコンサル業も行っているので興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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