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農協の仕事は大変!医療業界のアウトソーシングに転職した女性の事例

農協は安定していて地元のために働けるやりがいのある仕事だと思って就職したという方も多いのではないでしょうか?

また、農協は他の民間企業と比較すると楽だと思って就職したという方もいると思います。のんびりと働けると思って就職したけれど実態は全く違ったと感じている方は多いようです。

入ってみると本当に大変なことが多く、他の民間企業の方が楽な場合も多いかもしれません。今回は長崎の農協に就職したものの医療業界に転職した方の事例を紹介させていただきます。

目次

長崎の農協に3年8カ月勤務していた女性の体験談

shutterstock_1518918629 農協の仕事は大変!医療業界のアウトソーシングに転職した女性の事例

私は長崎県にて、ながさき西海農業協同組合に正社員として3年8ヶ月勤めていました。

業務内容としては、主に貯金・共済の窓口、支店の管理部門、共済推進を任され、新規のお客様から顧客様への積立貯金や生命・建物共済等の商品新規契約推進に努めていました。

金融機関ではありますが、農家さんとのやりとりや、牛のセリ市にも参加し、購買部とも連携していたので、業務は多岐に渡ります。

怠けている人のノルマまで振られて退職を決意

最初は、貯金窓口担当で入社をしましたが、結局は担当関係なく共済新規獲得の個人のノルマが課されていました。

金融機関にいる以上、個人のノルマがあるのは仕方のない事ですが、支店みんなで達成してはじめて支店全員の次期のボーナスに影響する仕組みでした。

やる気のない人、誰かがやるだろうと怠けている人の分まで私が契約を取ってきたりと、みんなで協力してという体制が整っていない支店でしたので、毎時期大変な思いをしていました。

私がみんなの分の契約を取ってくるのが当たり前になっていたのか、怠けている人からは一切感謝もされず、私だけが重荷になり、プラスして本来の自分の業務が終わらず毎日残業でした。

元々人の役に立ちたいと言う思いは人一倍強かったため、私がやってあげようと最初は苦ではなかったのですが、さすがに頼られている事を履き違えていないかと疑問に思うようになりました。

もしかしたら私が甘やかしてしまっているのかもしれないと気付きました。最初はなんでも仕事を振ってくれることに責任感と達成感を感じていました。

しかし、努力もせず怠けている人の業務を助けることは本人にとっても良くない事ということにも気付き、違った職種で困っている人に貢献していきたいと言う思いが強くなり退職を決めました。

農協から転職した業界は医療業界専門のアウトソーシングの会社

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現在は医療業界に専門特化したアウトソーシングの会社にて人材コーディネーターと営業を行なっております。

仕事内容は急性期の病院・クリニック・介護施設へ派遣の営業と、求職者への面接から採用、入社前の研修から配属後のフォローアップ、給与の計算まで担っています。

私一人で抱えている派遣スタッフの人数が約60名ほどで、日々相談事や改善してほしい事、悩みや愚痴まで対応し、営業も行ったりと多忙な毎日です。

今の仕事は対応するのが医療関係者になる為、みなさん個々でしっかりとしたモチベーションと責任を持っていて、怠ける人だったり人任せの人がほぼ居ないです。

人材を扱う企業ともあって、こんなにも人間関係に恵まれた職場環境は初めてです。もちろん、営業もしているのでノルマはあります。

ただ、みんなで助け合い達成していこうとチームワークも出来ていて、助けてくれる方の為にも私ももっと頑張ろうとモチベーションを高く保てるのが前職との違いです。

ノルマに追われて嫌になるのは個人戦になってしまっているのが原因だと思います。あの人は達成したのに私だけ。と自暴自棄に入らないための配慮とチームワーク力が転職先ではしっかりした体制が整っていたので、満足しています。

農協から転職したいと思っているならすぐに行動した方が良い

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転職は人生を大きく変える一大行事です。ただ、私の場合、新たな事に挑戦したり、全く違う業界へ参入する事に全く抵抗がありませんでした。

なぜなら、普段からなんでも良い方向にポジティブ変換していき、思い立ったらすぐに行動に移したほうが、ネガティブに考えている暇がなく進んでいけるかと痛感することが多々あるためです。

そして、突っ走ることも自分にとって未知の刺激が加わり、「こんな世界もあるんだ!」と逆に後悔しないことが多かったです。

もちろん、「あの時もっと考えていたら。」と思う事もありましたが、結局は動いた事が経験になり、必ず身に付き少なからず動かずじっとしている人の何倍も成長しているのではないかと思っています。

私自信、今の仕事に大変満足しており、この先もずっと続けていきたいと思っていますが、先の事など誰も分からないものです。今よりもっとより良い働き方があればどんどんチャレンジし成長していきたいと思っています。

これから転職を考え思い悩んでいる方には、是非チャレンジする前に「でも」「やっぱり」というキーワードを頭に入り込ませる時間を1ミリも作らず、どんどん挑戦して自分の価値を高めていって欲しいです。

転職を繰り返す事で、いつか見た事のない最高の自分に会えますので、恐れずに人生楽しんでいきましょう。

自分の可能性を事前に知っておこう!

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この記事を書いた人

新卒で地方銀行に就職して1年間内部事務を経験した後に渉外係として30歳まで勤務。その後教育業界へ転職し、今は教育業界で働きながらサイト運営などの副業を行っています。副業をしたい方へのコンサル業も行っているので興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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