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地方銀行からIT企業へ転職して大成功!未経験女性でもできる!

地方銀行からの転職先として人気があるのは公務員などの安定した業界です。潰れる心配が少なくて今後も安定した収入を見込める会社が人気があります。

そんな中、IT業界への転職を希望する方も最近では増えてきています。IT業界は今後も成長が見込めるため、転職したいと考えている方も多いはず。

ただ、未経験での転職となると大変だと考えて二の足を踏んでいる方もいるかもしれません。そんな方も安心してください、実は意外と簡単に転職することができることが多いです。

今回は地方銀行からITベンチャー企業へ転職した20代女性の実際にあった事例を紹介させていただきます。未経験だけれどIT業界へ転職したいと考えている方の参考になれば幸いです。

目次

地方銀行を辞めて転職したいと思った理由は3つ

bgt?aid=210305560294&wid=031&eno=01&mid=s00000020468001047000&mc=1 地方銀行からIT企業へ転職して大成功!未経験女性でもできる!

私は大学を卒業後、2015年に新卒で地方銀行に入行しました。総合職で、1年目は主に窓口業務、他にも預金後方や出納、為替などの事務を経験し、2年目以降は主に個人営業で渉外を担当していました。

営業で扱っていた商品は、投資信託、保険、iDeCo、外貨預金、国債など様々です。約6年半勤務し、現在はフィンテック系のIT企業に転職しています。

私が地方銀行から転職したいと思った主な理由は以下の点です。

古い文化や価値観が多い

まず、古い文化や価値観が根強く残っており自分には合わないと感じたことが一つ目の理由です。また、その傾向が今後も変わらないであろうと感じました。

特に、同じ総合職でも未だに男女の差が激しいです。基本的に男性は事業性(融資、法人渉外)を担当しますが、女性はリテール(個人営業)の担当となります。

また、男性だけは将来のキャリアを考慮してジョブローテーションがあったりもします。男性は基本的に年功序列で昇格していきますが、女性は同じ程度の能力があっても昇格に何年も時間がかかる。

このような古い文化や体質は今後も変わらないだろうなと思い転職を考えるようになりました。

給料が事務系の社員と同じ

二つ目は営業に対するインセンティブがなく、営業担当者と事務系の担当者の給料が同じという点です。同じ会社の社員とはいえ、営業担当者はノルマを達成しなければならないの内部事務より大変です。

精神をすり減らして営業活動をしてもその分の報酬はほとんどないため不公平感があると感じてしまいました。営業手当があってもいいんじゃないかと思っていました。

働き方に変化がなく将来性に不安を感じた

三つ目は約6年半働いている中で、外部環境がどんどん変化していくのに対して、銀行の働き方や営業方法等は一切変わることがなく、周囲から取り残されるような感じがして不安だったことです。

特にコロナの時代に突入して、他の企業ではリモートワークをはじめとした働き方に様々な変化が見られました。特に自分は体力がない体質のためフレキシブルに働ける環境には憧れがありました。

ITベンチャー企業へ転職して働き方が変化

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私が地方銀行からフィンテック系のITベンチャー企業へ転職しました。お金回りのITサービスを提供している会社です。

仕事内容については、銀行では個人営業で渉外をしていましたが、現在は営業サポートでバックオフィスを担当しています。主に営業さんが受注してきた商品の納品や請求業務を行っています。

地方銀行とITベンチャー企業では働き方が大きく違い、入社当初は大変驚きました。

転職して労働環境が一変

転職して一番変わったのが環境面です。働き方が一変しました。今の会社はオフィス出社は任意で基本週1回程度、リモートワークが中心です。

出社してもフリーアドレスのため自由にスペースを使えます。勤務時間もフレキシブルで、10時~15時に働いてさえいれば遅めの出社や早めの帰社も可能です。

年収は銀行員時代と同じ

給与面としては、私の場合は前職と同じ年収での転職となりました。銀行では毎日早朝の電車に乗って出社、営業ノルマもあったので同じ給与で転職出来たのは良かったと感じています。

給与体系は銀行は月の給与は低めでボーナスが多めでしたが、現在の会社はベンチャーのため月の給与がほとんどでありボーナスはほとんどありません。

銀行では昇格のスピードに差はあるものの年功序列で全員がほぼ横並びで上がっていくイメージですが、現在の会社は能力やスキルによって年収や昇給は様々。

転職の際に各々がそれぞれ年収を交渉して入ってくるので他のメンバーの給与がどれ位かも全くわかりません。

地方銀行からITベンチャー企業へ転職して良かった点を紹介

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銀行にいた時は自分の能力が低くあまり良い評価を受けれていないという自意識がありましたが、自分に合った業界、会社に転職したことによって、銀行は単に自分に合っていなかっただけなんだと感じています

実際に、銀行時代の方がヘトヘトになるまで働いていましたが、今の方がずっと良い評価を受けることが出来ています。それは、自分にフィットする会社に転職することが出来たからだと思います。

学生の時は自分の性質や価値観をあまりわかっておらず、自分に合った業界や会社を選ぶことが出来ませんでした。

しかし、一度銀行に入って働いたことによって何が自分にとってストレスなのか、自分の強みは何かが少しわかるようになり、二度目の会社選びでは自分にしっくりくる会社を選ぶことが出来たと思っています。

最後に

銀行で働いていると、自分のやってきたことは銀行でしか生かせないのではないか、他の業界へ行っても何も自分に出来ることはなく通用しないのではないかと不安になると思います。

また、銀行でのある程度安定していて福利厚生もしっかりしている職を自ら捨ててしまっていいのかと勇気が出ない人も多いと思います。

しかし、実際に転職してみるとそんなに不安に思うことはなかったなと感じると思います。

銀行で培ったリスク管理の仕方や、間違えないように仕事をこなす力は重宝されますし、自分にとっての働きやすさは決して福利厚生だけではないと思います。

自分の可能性を事前に知っておこう!

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この記事を書いた人

新卒で地方銀行に就職して1年間内部事務を経験した後に渉外係として30歳まで勤務。その後教育業界へ転職し、今は教育業界で働きながらサイト運営などの副業を行っています。副業をしたい方へのコンサル業も行っているので興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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