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地方銀行から浄化槽管理会社へ転職!営業の必要もなく定時で帰宅可!

銀行の窓口は15時に閉まりますので毎日定時に帰ることができると思っている方がいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

内部事務は15時からが忙しいんです。現金の締め作業をする必要があり、一日の入出金額に違いはないかチェックするわけです。もし、1円でも違っていたら支店の行員全員で見つかるまで探します。

また、渉外係は外回りから帰ってくるのが16~17時くらいで、遅ければ18時を過ぎることもあります。支店に帰ってからの仕事もありますので、20時近くまで仕事をすることもざらです。

となると、自宅に帰る頃には21時を過ぎています。独身の時は帰宅時間が何時になってもさほど問題ありませんが、結婚して子どもが生まれたら話は変わります。

子どもの成長の様子が見たいのにも関わらず、毎日の帰宅時間が遅いので平日はほとんど自分の子どもと接する機会はありません。

また、週末も仕事のことで気が休まらず家族との時間を楽しめないなんてこともあるようです。

今回は子どもとの時間を確保したいと考え浄化槽管理会社へ転職した男性にアンケートに協力していただきました。転職を考えている方の参考になれば幸いです。

目次

地方銀行から転職をした理由は3つ

22167233_s 地方銀行から浄化槽管理会社へ転職!営業の必要もなく定時で帰宅可!

地方銀行で22歳から32歳までの10年間勤務していました。銀行員時代は、融資業務をメインに携わっていました。

小さい地方銀行であったので、融資業務をメインに行いながらも、預金、金融商品の獲得などオールジャンルの業務を行なう必要がありました。現在は退職して、4年目になります。

私が地方銀行からの転職を考えるようになった理由は3つあります。

  • 子どもの成長を見届けたいと思ったから
  • 休みの日でも気が休まらないから
  • 地方銀行の将来性に不安を感じたから

子どもの成長を見届けたかったから

私が転職をしたいと考えた理由は子どもの成長をしっかりと確認したいと思ったからです。私が31歳のときに娘が生まれました。帰りが遅いこともあり、毎日家に帰ると子どもは寝ています

子どもの成長を見れないのであれば仕事へのモチベーションも高まりませんし、毎日の生きがいがわからないと思い転職を考えるようになりました。

休みでも気が抜けずゆっくり休めないから

また、融資業務は基本的に長期の案件となります。厳しい案件などで本部の決裁が出ない状況で、週末を迎えることなど頻繁にありました。取引先からも、決裁はまだなのかと催促の電話があります。

そのようなときは、休みであっても気がかりでゆっくり休めません。精神的な負担が大きかったのも理由となります。

地方銀行の将来性に不安を感じたから

さらに、私の妻も同じ職場で働いていました。金融業界は今後さらに厳しくなることが予想されています。賞与などは、どんどん減っていました。

同じ勤務先であれば、収入が下がったときに両方の収入が下がってしまうので、リスク分散の面から退職することにしました。

妻ではなく私が退職することにしたのは、子どもが生まれて育休などを取得するときに、長く働いている職場の方が取得しやすいと思い、妻は銀行に残ることにしました。

まとめますと、『子どものこと』、『精神的なこと』、『収入面のこと』の以上3つが私が仕事を辞めて、転職をしたいと思った大きな理由になります。

地方銀行から浄化槽管理会社へ転職して良かったこと悪かったこと

22167233_s 地方銀行から浄化槽管理会社へ転職!営業の必要もなく定時で帰宅可!

地方銀行から浄化槽管理会社へ転職する人は少ないかもしれませんが、私は転職して良かったと思っています。ただ、転職して悪かったこともありますので紹介させていただきます。

転職して良かったこと

転職して良かったことは、帰りが早くなったことです。退社時間は17時となり、残業もありません。

子どもが寝ているときに帰っていたのが、子どもの保育園の迎えが出来るようになりました。毎日一緒にご飯を食べて、風呂に入ってと充実しています。

また、業務は1日完結形となるので翌日に繰り越すことはありません。なので、1日の終わりがスッキリしています。

週末なども仕事のことを考えることもありません。これは、転職したからこそのことだと思っています。

転職して悪かったこと

転職して悪かったことは、銀行員では無くなったということです。仕事の内容やストレスは別にして、銀行員というだけで、社会的信用は他の業種に比べて高くなります。

社会的なステータスを失ったことは悪かった点になるかと思います。それ以外で悪かったことはないように思えます。

最後に

もし、いま転職を考えている方がいるのであれば未経験の業種への転職を勧めます。一般的に転職する場合、今までの経験やスキルが活かせる同一業種に転職される方が多いです。

でも、同じ業界であれば同じようにまた転職したいと思うかもしれません。もし、転職理由が人間関係であれば転職することで解決されるかもしれません。

しかし、理由が仕事内容に関することであるならば思い切って異業種への転職に踏み切ってみても良いと思います。

地方銀行で勤務していた経験があればどの業界に行っても問題なく働くことができると思います。

悩んでいるという方はまずは転職先について調べてみることから始めると良いと思います。未経験でも転職可能な会社は意外と多いです。皆さんの転職活動の成功をお祈りいたします。

自分の可能性を事前に知っておこう!

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この記事を書いた人

新卒で地方銀行に就職して1年間内部事務を経験した後に渉外係として30歳まで勤務。その後教育業界へ転職し、今は教育業界で働きながらサイト運営などの副業を行っています。副業をしたい方へのコンサル業も行っているので興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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