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地銀・信金から別業界への転職志望理由書・職務履歴書の例文と書き方のコツ!

今回は地銀・信金から別業界へ転職をして成功した方に転職志望動機の例文と書き方のコツについて伺いました。

  • 転職に至った理由
  • 志望動機に書いたことは何か?
  • 記入する際に気をつけたことは何か?

この3点に絞って書いてもらいました。書類審査で落ちることのないよう参考にしていただければと思います。

目次

別業界への転職志望動機の書き方とコツ

別業界への転職活動をする上で気をつけたいのが、自分の働いていた職場で当たり前だったことが、転職先では当たり前でないことあるということです。

過去の職歴をPRする場合も採用担当者にもわかるように専門的な言葉を使うことは控えるようにしましょう。

また、転職マニュアルをそのまま記入するようなことも止めましょう。面接官に見抜かれてしまいます。

  • 自己分析を行っておく
  • 業界研究をして業界の構造や業界内でのポジションを調べておく
  • 転職した先で発揮できる自身の強みを書き出す
  • 具体的なエピソードをいくつか書き出す

自己分析が重要!長所と短所をしっかりと探す

自身の強みと弱みをしっかりと把握し、面接で聞かれた際には答えられるようにしましょう。自分の短所を面接官の前で言うことには躊躇してしまうかもしれませんが気にする必要はありません。

面接官は自分の短所に気づいているのか?その短所にどのように向き合っているか?どのように克服しているか?を聞きたいのです。

ですので、短所を聞かれた場合は短所を克服するために前職で行ったエピソードなどを加えて話すと良いでしょう。

業界研究をして構造や業界内でのポジションを調べておく

業界研究をしっかりして自分が志望している業界についての知識を深めておきましょう。また、志望している会社の業界内でのポジションも把握しておきましょう。

同じ業界でも他社ではなくて当社を選んだ理由は何ですか?なんて聞かれた場合もしっかりと答えられるようにしておきましょう。

「○○業界」と調べればどんな業界でもインターネットで簡単に情報は手に入れることができます。

また、書籍も販売されていますので、本当に興味がある業界であれば購入してチェックしておきましょう。

転職した先で発揮できる自身の強みを書き出す

銀行や信用金庫で取得した資格は転職先では残念ながらほとんど役立ちません。ただ、前職での経験は間違いなくあなたの強みとなっています。

テラーや渉外として働いていたのならコミュニケーション能力はどの職場でも活かすことができます

また、ミスが許されない職場でしたので正確な事務処理能力も身につけることができたと思います。他にも自身のアピールポイントを把握しておきましょう。

エピソードをいくつか書き出す

転職時によく聞かれるのが前職でのエピソードです。志望理由書に書く必要はありませんが、聞かれた時に答えられるように書き出しておきましょう。

地銀・信用金庫から転職する場合の志望動機のまとめと例文

次に志望動機の具体的な例文を紹介します。

一般事務員へ転職する場合の志望動機

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信用金庫を転職したきっかけとタイミング

私は高校卒業後、信用金庫に就職し25歳までの7年間、窓口のテラーとして勤務していました。

お客様の窓口の対応をメインで行い(入出金処理、為替、両替、口座開設、収納業務)、電話応対や、報告書の作成等、小型の店舗であった為雑務も多くテラー業務がメインではありましたが社会人としての基礎を学ばせていただきました。

そこからスキルアップのために金融機関以外での一般事務の経験をしてみたいと思い、転職した会社は建築機械の会社で、今は一般事務員をしています。

業務内容は、売上データの入力や、請求書の発行から入金確認までの管理、工場在庫の管理、電話応対、来客対応等を行っています。こちらの仕事は少し営業事務も含まれています。

志望理由書の例文

私は一般事務へ自分のスキルをアップさせるために転職したいと考え、自営業の父が普段から利用している機械のメーカーであり、昔から馴染みのある会社であったため、御社を志望させて頂きました。

私は金融機関に7年間勤めており、金融機関での仕事で求められる事は作業を正確にスピーディーに行う事でした。

私は求められる事以上の仕事をする事を心掛け、お客様の大切な預金を扱っているという緊張感を常に忘れずに持ち、業務の際は慎重に何度も確認を行いながら進めてきました。

また、作業のスピードを上げるために知識の向上を目指し、銀行業務検定試験の受験等を積極的に行ってきました。

また接客をする機会も多く、社会人としての基本的なマナーを学ぶ事出来ました。御社で採用して頂いた際には、今までの仕事で経験してきた、作業の正確さや、スキルアップに向けて常に視野を広げ学ぶ意識を常に持つ事を心掛けたいと思っております。

ワンポイントアドバイス

金融機関での仕事は数字に強い、作業が正確と言った印象を持たれている事が多く、そこを面接等で上手くアピールし、どのように仕事に活用できるかを伝える事が大切だと思います。

また、金融機関では、専用端末を利用する事が多く、パソコンのExcelやWord、PowerPointソフトを使い慣れていないと思います。

ただ、他の一般事務ではExcelやWordを使えなければ仕事になりません。事前にパソコンについての知識や資格の取得をしておくと良いと思います。

最後に採用後に私が言われた話ですが、パソコンを学校で習っている世代だったので、別の業界だけど採用したと聞きました。(本来は同業種経験の方が希望だったようです)ですので、パソコンの操作知識は必須だと考えておいた方が良いと思います。

エステ業界に転職する場合の志望動機

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きっかけとタイミング

私は地方銀行で為替担当として6年半仕事をしてきました。役職は為替の主担当で、仕事内容は手形や小切手の取り立て、インターネットバンキング、給与振込、相続、外貨両替、定額送金、一般振り込み、口座開設などです。

私の性格上、ミスの許されないきっちりとした職場での勤務は向いていませんでした。ただ、比較的残業が少ない職場だったので趣味である美容の勉強との両立ができました。

勉強をするうちにどんどん美容業界に興味が出てきてしまし、ついには転職することにしました。

転職した先での仕事内容は、痩身やリラクゼーション、フェイシャルエステ、脱毛になります。

志望理由書の例文

御社のコンセプトである、一人ひとりのお客様と向き合ってエステを提供すると言う点に、とても魅力を感じたからです。

完全個室になっているところやカウンセリングスペースでの実際に自分で眠い目で確認しながら打ち合わせを行えるところ、とても一人ひとりのお客様に密着し、結果を出していく方針に共感を持ちました。

私自身様々なエステに通って実感したのは、エステティシャンとお客様がしっかりと向き合っていることの重要性でした。

私もお客様の立場になって考えられるエステティシャンになりたいと思い応募させていただきました。

エステの仕事を通じて自分自身もエステで感じたように、お客様に元気を与えたり、今よりもっと自信を持ってもらいお客様の明日の活力になりたいと思います。

ワンポイントアドバイス

銀行での業務は、専門的なものが多く金融業界であれば通用するものがあると思います。ですが、今まで培ってきたものは他の業界からすれば全て役に立たないものになってしまいます

そこで大切になってくるのは、なぜこの業界で働きたいと思ったのかと言う理由と熱意です。

わざわざ金融業界と言う社会的に信頼されている職業を捨ててまで転職したいのかと言う理由と熱意は1番面接する人が聞きたい内容だと思います。

新しい業界でゼロからスタートさせる事は容易ではありません。職場によっては自分より若い人が先輩になり、精神的にも厳しいと感じることもあるでしょう。

そんな時でもなぜこの職業に転職したいのかと言う理由と熱意があれば乗り越えられると思います。

面接のときには、是非このポイントを押さえて自分自身をアピールしていって欲しいと思います。

建設業界の経理に転職する場合の志望動機

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きっかけとタイミング

私は大学卒業後、地方銀行一般職員として3年程勤務しました。支店ではテラーとして働いていました。

窓口での接客業務にはやりがいを感じていましたが、最近の銀行員は窓口業務だけではなく、金融商品の販売も行うことが一般的です。

この金融商品ですが、お客様に必要なものではなく、銀行が売りたいものを売るのが銀行のやり方。

銀行は保険や投資信託を販売することによって、仲介手数料を得ています。この仲介手数料が1番高い商品を売ろうとするのが銀行員です。このやり方に疲れてしまい、転職を決意しました。後、建設業の経理へ転職。

銀行での仕事内容は、窓口での接客、後方での事務及び、保険、投資信託などの金融商品の販売。

転職した業界は建設業です。現在は、経理アシスタントとして、経費精算や仕訳、現金の管理、電話対応、マニュアル作成や決算補佐などを担当しております。

志望理由書の例文

銀行の窓口業務にはやりがいを感じていましたが金融商品販売業務に疑問を感じました。銀行に入行した理由は、人々の役に立てる仕事だと思ったからです。

しかし、銀行員はお客様に本当に必要な提案をするのではなく、自分の利益はなる商品を売る場所であると実感し転職を決意しました。

銀行の支店で勤務し本社と何度もやりとりをしたことがあるため、経理として本社勤務になっても支社の社員の方々の立場に立って対応することができます。

また、銀行員として常に相手の立場に立って接客応対していたので、相手の立場に立って物事を考えることが出来ます。

ですので、社内で問い合わせを受けることが多い経理として、御社で活躍できると確信しております。

ワンポイントアドバイス

銀行員から経理へ転職を希望する方は多いと思います。経理の良いところは、まず第一に営業職ではないところ。

第二に、銀行はお客様次第なので、その日の退社時間はその日にならないと分からないことが多いと思いますが、経理であれば、毎月の作業が決まっているため、1ヶ月の中で調整が可能です。

第三に、これは会社にもよると思いますが決算期以外は忙しくないので、基本定時で帰れます。ワークライフバランスが良いと思います。

ここまで良い点について挙げましたが、注意点についてもお伝えします。まず、経理課員は、基本的に細かい人が多いです。

また、数字や細かい作業が苦手な人には向いていないと思います。それから、仕事は覚えてしまえば難しいことはありませんが特に面白くもありません。もちろん人によると思いますが。

銀行員の方々はきちんと新入社員教育を受けている方が多いと思いますので、市場価値はとても高いと思います。

経験者募集の所が多いと思いますが簿記などの資格を取って諦めずにトライして下さい。また、経理を本気で目指している方は、早めに転職することをおすすめします。

銀行という窮屈な組織で耐える必要はありませんよ。私は転職した今、毎日定時退社して趣味に没頭しています。

医療事務へ転職をする場合の志望動機

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きっかけとタイミング

私は地方銀行から医療事務へ転職をしました。転職をしたのは27歳の時です。金融機関では新卒から4年半勤務しました。

窓口、渉外、融資と一通り経験し、企業内表彰を4回経験しました。窓口では金融業界の基本を一通り学び、同時に社会人としての姿勢などについても色々と学ぶことが出来ました。

渉外、融資業務では法人個人問わず資産運用や融資案件の交渉など、セールスマンとして多種多様な顧客ニーズに対応し、このときに企業内表彰を4回獲得しております。

ただ、昨今の金融機関を取り巻く情勢は大変厳しく、地方銀行の統廃合が行われており、今後自身の会社がどうなるかわからないことから転職を決意しました。

転職した業界は医療業界です。現在は事務次長兼理事として平時の事務処理はもちろん、経営に関わる各種データの分析や企画立案、保険請求のための体制作りなど以前とはまた違った業務に日々取り組んでおります。

志望理由書の例文

私は金融業界に勤めるにあたり、自身のレベルアップと顧客に感謝されるような仕事をしていきたいと考えていました。

それをモットーに日々仕事に取り組んできた甲斐あり、顧客の皆様には多くの感謝や相談を頂くことが出来、大変満足のいく結果となりました。

それに伴い仕事が多く舞い込むことになり自身のレベルアップを日々感じることも出来ております。

しかしながら昨今の金融業界を取り巻く現状は大変厳しく、私が勤務する金融機関も到底不可能なノルマを課したり、顧客第一の考え方を捨てて利益に走るなど、前向きに仕事に取り組む雰囲気では無くなってきました。

このままでは自分自身の為にならないと考え、全くの別分野で自分のスキルアップや顧客から感謝を受けられるような仕事をしたいと思いました。

金融機関で培った知識を大いに活用出来るのは何かと考えた結果、命の最前線で戦う医療機関を支える仕事をする事ではないかと考え志望致しました。

ワンポイントアドバイス

大きく違う業種の為、転職する際は病院の状況を可能な限り調査してからの転職をお勧めします

金融機関という特性を活かし、可能であれば財務分析などを行うとなお安心して転職できるかと思います。

また、多種多様な企業に触れてきた経験は、転職する前の雰囲気を察知する一助にもなるでしょう。

医療業界は金融業界に輪をかけて閉鎖的な世界ですのでそもそも入職できる機会は少ないでしょうが、入職する事が出来たら先ずは自分の立場を固めるため色々な知識を蓄えるようにした方が良いと思います。

また、医療機関の収入は大半が保険請求による物です。保険請求の要点や注意点などをしっかり厳守しないと保険の返戻を請求されることとなり、一瞬で病院の財務状況が悪化しますので注意して下さい。

知識をしっかりと蓄え、立場を固めれば病院経営への提案等が驚く程スムーズに進められるでしょう。ただし、一定の層は変化を嫌いますので、そことの交渉はケースバイケースです。

事務職へ転職する場合の志望動機

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きっかけとタイミング

私は高校を卒業してから28歳までの10年間都内で信用金庫の金融事務として働いていました。

窓口にてお客様の接客、応対をするテラー業務、普通預金口座の開設や解約、定期預金や積立預金の開設解約、一般事務と同じように電話応対などが主な仕事でした。

勤め先は投資信託等は扱ってなかったので投資関係と融資は経験がありません。ですので、他の信用金庫よりはその点は楽だったのかと思います。

ただ、預金に関してのノルマはしっかりあり、ボーナスシーズンなどには来店したお客様に勧誘をしての繰り返しがストレスでした。

私が転職した業界は建設関係です。東北の地元に帰り建設機械レンタル会社の事務員をしています。

電話応対等は金融機関と変わらずですが、請求書を作成したりレンタル用機械に関する問い合わせの対応等仕事内容は全然違います。

来店されるお客様の種類も作業員さんが主だったり、対応の仕方もだいぶ違います。丁寧というより、フレンドリーさを求められます。

志望理由書の例文

3月11日に東日本大震災があり、地元東北の様子も様変わりしました。復興に向けて各業界が各々頑張っている中、一番大きく影響を受けているのが国土交通省主導の三陸復興道路の施工だと思います。

日本全体の何カ年計画と莫大な予算をかけて東北復興に取り組むなかで、少しでも地元に貢献できる仕事はないかと考えた結果、建設機械レンタル業に興味を持ちました。

今まで経験してきた職業とは完全に異なってはいますが、地元のあちこちで工事をするのを見かけており、より建設業界が身近に感じられました。

接客や電話応対などは今まで培ってきた経験がありますので、その経験を無駄にすることなく、かつ東北の復興に少しでも貢献出来ればと思い御社を志望致しました。

ワンポイントアドバイス

私は金融業界しか知らないので、何が一般的なのかはわかりませんが接待等いわゆる飲みニケーションがすごく多いように感じます。コミュニケーション能力が求められるなと。

また値段設定は一応あるのですが、リースする商品単価が高ければ高いほど、今まで借りてくれていた実績に応じて単価を下げたりとか応用力が求められます。

お客様からの値引き交渉にも対応しなければなりません。良い意味でも悪い意味でもお客様との距離が近いです。

私の転職先に限るかもしれませんが、新卒採用というのがなくほとんどが社会人経験者です。やはりある程度の社会経験が求められるのかなと思いました。

金融機関在職中は相互牽制の意味で自分のミスがあっても誰かが確実に発見してくれましたが、一般企業は完全に自己責任です。個人主義の方には向いているのではないでしょうか。

不動産の営業へ転職する場合の志望動機

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きっかけとタイミング

大学を卒業してから地元の地方銀行に就職をしました。そこでは主にお客様が困ったことなどがあれば窓口で相談を受けたり、様々な申請に対しての進行を行ったりしてきました。

他にも融資などの話を受けた際にはその専門家の方とお客様との繋ぐ役割も行ってきました。

銀行で2年働いた後に転職をしました。転職した業界は不動産の営業です。全く前の職場の業務とは異なる会社への転職をしました。

現在の職場での主な仕事内容はアパートやマンションに入居したいお客様とそのアパートやマンションを管理している人たちの仲介役を行ったり、私たちの自社で所有しているマンションや住宅などの販売を様々なお客様に営業しに行ったりしています。

志望理由書の例文

私が大学を卒業して就職する時も以前の金融関係か不動産営業に就職するかの2択で迷っていました。

その時は最終的には金融関係の仕事にしましたが、やはり営業職を諦めきれずに転職することを決意しました。

私は大学まで部活動を続けていたこともあり、人とコミュニケーションを取ることやメンタルの強さなどが私の強みです。

不動産の営業では様々な人とコミュニケーションを取る必要がありますし、必ずしも契約が成功するとも限りませんし、上手く行かないこともあると思います。

しかし、それでも長年続けてきた部活動による精神面の強さでめげずに様々な困難に立ち向かって行くことが私には可能だと思っているので志望しました。

ワンポイントアドバイス

転職することは今の時代当たり前ですので、そこまで深く考えすぎずに転職しても問題ないと思います。特に私のような営業職はなかなか経験することの出来ない事も様々あります。

良いにしても悪いにしてもその経験は新しいことの連続なのでとても良い刺激になると思います。特に営業はロボットを相手にするわけではなく、対人関係で成り立つ事です。

あなたの気持ちを相手に伝えながら、相手の気持ちも汲み取って大切にしながらその関係をすり合わせて良い関係を築く必要があります。

もちろん大変な作業ではありますが、それが上手く行った時や契約する事ができた時の嬉しさはなかなか味わうことが出来ない経験だと思っています。難しいかもしれませんが挑戦する価値はあります。

警備業界へ転職する場合の志望動機

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きっかけとタイミング

私は信用金庫で10年勤めました。転職する直前は営業主任として勤務していました。転職をしたのは33歳の時です。

私の最終配属地では私の下に営業担当者が2名おり、若手職員の育成に力を入れていました。部下担当地域への同行訪問等を積極的に行っていました。

ただ、やはり日々の業務量は多く、メイン業務である融資以外にも投資信託や保険など様々なノルマに追われていました。

今後の成長が望めるような会社であれば我慢もできますが、今後将来性がない業界でしたのでストレスを感じながら働き続けるくらいなら辞めて転職しようと思いました。

転職した業界は警備業界です。警備と聞くと工場の現場で立っている仕事と思われがちですが、転職先でも営業職を続けています。

人員数が足りない時期には自ら現場に立つこともあり、人事や広報についての業務も任されている状況であります。

志望理由書の例文

私はこれまで10年間金融機関で勤務してまいりました。私の信念は、職場環境が良くなければ、お客様に最高のサービス提供を行うことができないということです。

このことを常に考え、これまで金融業に従事してまいりました。警備業界におかれましては、これからますます社会的な使命が求められるお仕事であることはよくお聞きしているところでございます。

これまで経験した営業スキルを活かし、お客様とのコミュニケーション及び職員とのコミュニケーションを大切にし、さらに大きな会社にすべく尽力したいと考えております。

会社の繁栄を一番に考え、若手職員への指導や風通しのよい職場を作るために精一杯頑張りたいと思っておりますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

ワンポイントアドバイス

警備業界の仕事はほとんどが身体を張ったお仕事になります。夏場は暑さの中、冬場は寒さの中での業務になることから、体力的に大変なお仕事であることは間違いありません。

しかし、多くの工事業者では安全第一を掲げており、警備隊員がいないと工事ができないといった事態になっていることも事実です。

こうした中で、警備員は重宝される存在となってきております。大変なお仕事ではありますが、休憩時間や休日等も確保されていますし、教育体制が整っている会社も多くなっています。

なにより、自分自身が警備員として就いた現場で事故もなく無事に工事を終えたときには、強い使命感と達成感を味わえる魅力ある業界であると私は感じています。

様々な仕事がありますが、自分自身が住む街を守るという仕事は他では味わえないものであると思います。

地銀・信用金庫の職務履歴書のサンプルと書き方

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次に職務履歴書の書き方について紹介させていただきます。そのままコピペして使える実際に地銀・信用金庫から転職した方の職務履歴書を3人分公開します。

自分なりにアレンジして是非とも自身の転職活動に役立てて下さい。職務履歴書を書く際はA4サイズ2枚が適切です。記入することは以下の4つです。

  • 経歴要約
  • 職務履歴
  • 資格・知識・技術
  • 自己PR

サンプルを参考にしていただき、丁寧に読み返してみるようにして下さい。

信用金庫から生命保険代理店の営業への転職

2020-11-18_12h58_01 地銀・信金から別業界への転職志望理由書・職務履歴書の例文と書き方のコツ!

私は2010年3月に近畿大学法学部を卒業し、2010年~2018年まで地元の信用金庫にて法人向け及び個人向けの融資営業を担当していました。

2018年に転職し、現在は大手生命保険代理店で活動中です。年齢は32歳で現在は国内資本の大手生命保険代理店にて個人向け保険の営業(外販)を行っています。

具体的な仕事内容としては既存のお客様へのアフターフォローと新規保険商品の提案及び既存のお客様からの紹介等による新規のお客様への保険商品提案が主な業務となります。

年収については固定給と歩合給に分かれており、固定給部分がボーナスを含めて約400万円(残業なしとして)で歩合給は年度にもよりますが約150~200万円程度です。なお、固定給については年数や昇進をすることで昇給をしていきます。

経歴要約

大学を卒業し8年間、地元信用金庫で法人向け、個人向けの融資業務を担当していました。

大学卒業時に地域金融機関を選択した理由としては、大学期間中に大阪で全国の様々な地方の方と触れ合い過ごしたことで、自分が18年間暮らした兵庫県の良さやそこで地域貢献していきたいとの思いを持ったため地域金融機関を志望しました。

信用金庫の営業職として個人〜中小企業者を対象に提案営業を行い、飛び込み営業を始めとする新規開拓訪問から既存顧客への取引深耕の営業を経験しました。

現在は自らもプレイヤーとして営業活動を行うだけでなく、営業の取り纏めの立場としてメンバーの計数管理や同行訪問を行っています。

このたび転職活動を始めたきっかけとして、金融機関はかつてない低金利環境下での競争に晒されており今後必ず訪れる不況時に耐えられるだけの企業体力が自社にあるのか等を考えるようになったこと、自分の今後のキャリア形成を考えたときに一つの会社に留まり続けることが本当に正しいとは言えないような気がしたからです。

職務履歴

【業務内容】

  • 2010年4月〜2013年3月、主に店舗の窓口にて個人向けの住宅ローンや消費性ローンの推進営業を担当。
  • 2013年4月〜2017年3月、個人事業主〜中小企業の既存顧客の取引深耕、飛び込み営業や既存顧客からの紹介による新規開拓営業を担当。
  • 2017年4月〜現在、中小企業の既存顧客の取引深耕、飛び込み営業や既存顧客からの紹介による新規開拓営業を担当。

【営業スタイル】

  • 店頭に来店する個人顧客(50人/日)
  • 新規開拓50%(飛び込み営業中心、10社/日)、既存顧客深耕50%(融資・預金・基盤項目の提案・推進、10社/日)

【実績】

  • 2011年度上期:消費者ローン獲得件数(9件)・金額(約2000万円)共に全店で第1位
  • 2013年度上期:新規開拓営業部門で全店第一位(営業担当者は全店で約200名)
  • 2014年度上期:営業担当者総合部門第一位
  • 2014年度総合:営業担当者総合部門第三位
  • 2015年度上期:営業担当者総合部門第六位
  • 2016年度下期:営業担当者総合部門第二位
  • 2016年度総合:営業担当者総合部門第二位
  • 2018年度上期:営業担当者総合部門第五位

【個人向けローンでの取り組み】

店舗の別部門と連携し、情報があれば一報をいれていただき、顧客が処理を終えるまでの短い時間を利用して商品性やメリットを説明し成約へと結びつけました。

また、取引ができた際の業者と深耕を行うことで、次回以降は業者から紹介をいただくようになったことで半期で9件の新規実行ができました。

【新規法人先への営業での取り組み】

新規取引見込先の訪問活動は見込度合により訪問頻度を調整し、毎回の訪問で目的や目標を持った営業活動を行うことで、店舗近隣で取引が開始できていなかった大口の洋菓子製造業者との新規取引を開始しました。

また、一日の訪問活動の中で自らが特に重点を置きたい顧客を絞り、顧客の財務分析や課題把握をした上で顧客の課題について話し合いを行い、その上で自らの解決策と推進商品のアピールをすることで獲得へと繋げたました。

また、顧客からの信頼を得ることで既存顧客から新規取引先の紹介を受けることができました。

2018年度からは営業担当者の取り纏めとなる係長へと昇格したことから、自らの顧客の課題解決だけでなく他の営業担当者の顧客へも同様の課題解決提案を積極的に行うことで顧客や社内からも評価を得ることができました。

資格・知識・技術等

【保有資格】

  • 普通自動車免許第一種(2008年4月)
  • 証券外務員1種(特別会員)
  • FP2級
  • 金融窓口サービス2級
  • その他、保険業務(生保・損保)に必要な資格(専門課程・変額保険・損害保険)はほぼすべて保有

自己PR

【課題解決力】

顧客の課題を考え、顧客にもその課題を認識してもらう為の話し合いを積極的に行っていました。また、顧客の置かれた環境は様々であることから、日常からのヒアリングをしっかりと行うことを意識していました。

もちろん課題解決方法も顧客毎に異なることから、新規受注先の紹介を行ったり、他部署との連携により人材採用の支援を行ったりと、既存の金融サービスに囚われない課題解決を目指していました。

【組織内での調整力】

金融機関の営業は自らの意思のみで顧客へと融資商品を推進できるわけではなく、上司との調整や時には本部の担当部署の決裁が必要になることも多いですが

  1. 何故その顧客に融資が必要なのか?
  2. 何故当庫がその支援を行うのか?
  3. 返済は滞りなくできるのか?

等の案件毎のポイントになる部分を稟議書の書面に落とし込むことで、融資を実行へと繋げていました。

【マネジメント】

2018年に係長に昇格後は部下にとって働きやすく活力ある職場の醸成を目指しています。

グループのモチベーションの維持の為に月間の重点推進項目に関しては営業担当者全員でゲーム形式を導入したりすることで楽しみながらも高い目標達成率を維持しています。

金融機関はかつてない低金利環境下での競争に晒されており、同業他社との差別化が難しい金融サービスを取り扱っています。

特に私が勤務する信用金庫は地方銀行や都市銀行に比べると融資の条件面(金額・期間・金利)で見劣りすることが多い中で実績を上げていく為に意識していたことは「顧客との接触回数」と「レスポンスのスピード」です。

顧客がどんな些細なことでもわからないと思った時に、まず一番に相談される立場を目指し活動を行うことで、高い実績を残してきました。

現職での経験、および知識、ノウハウは今後の新しいキャリアの中でも生かせると確信しております。

しかし、決して今までの実績に甘んじることなく、一から勉強しようという姿勢も忘れないつもりです。もしご縁をいただき、入社させていただくことになりましたら、一日でも早くキャッチアップし、御社に貢献できる人物になっていければという所存です。

職務履歴書で工夫した点

工夫した点は営業成績の順位や融資の実行金額、実行件数だけでなく自分の担当社数、担当顧客数、一日の訪問件数やその内訳(既存先なのか新規先なのか)をできる限り細かく数値で表すようにしました

また、それを店舗ごとの時系列にまとめることで実際の面接の際に面接官からより詳しい説明を求められたときにいつの時点での話を求めているかがわかり具体的な話がしやすいです。

また、話にもよりリアリティが生まれて面接官の方にとっても自社に入社した時のイメージを持っていただきやすいと思い、意識して記入していました。

アドバイスとしては地銀・信用金庫の営業の方は普段の営業相手が目上の方が多いことから、接遇マナーがしっかりしており信頼を勝ち取ることは得意です。

あとは自分のこれまでの営業スタイルをしっかり自己分析して自分の強みをアピールすることが転職活動成功への近道だと思います。

地銀から保険代理店の事務への転職

2020-11-18_12h58_01 地銀・信金から別業界への転職志望理由書・職務履歴書の例文と書き方のコツ!

広島県内の地方銀行から保険代理店の事務に転職をして現在は内部管理やコンプライアンス体制整備、営業のためのPowerPoint資料作成などを行っています。

年収は約300万円程度ですが、今年出産し、現在は時間短縮勤務の為約240万円程度です。私は高校卒のため様々な業務を行い、預かり資産にて営業数字を上げても大学卒の新入行員の初任給の7割にも満たない給与体系に疑念を持ち転職しました。

経歴要約

高校卒業後、広島県内の地方銀行に就職し約4年間勤めておりました。初年度は預金課の後方事務にて銀行業務の基礎から、新規口座開設、定期預金営業や各種税金収納等を担当していました。

2年目より融資課に担当変更となり、住宅ローンや個人ローン等の貸付業務並びに法人の財務諸表分析を担当しながらも人員削減の為出納業務なども兼任しておりました。

3、4年目には、相続や差押えなどのセンシティブな部分の業務や保険、金融商品窓口販売営業も行っておりました。

相続業務では一般個人の相続から法人の後継者問題に関わる様な複雑なものまで多岐に渡って取り扱いをしており、3年目には当時支店でもセンシティブ業務をほぼ一任される様になっておりました。

また、金融商品窓販でも、当時の同規模支店の営業数字としても同規模支店内で上位営業数字達成を獲得しており支店営業数字に微力ながら貢献しておりました。

通常業務の他、支店の顧客満足度向上の為のCS委員を在職期間ずっと務めておりました。

行独特の暗い雰囲気改善のため支店内の掲示物の改善、顧客への明るい挨拶運動、待ち時間の短縮のため繁忙日のATM案内の推進などを行い来店されるお客様の顧客満足向上に努めました。

支店で一致団結し行うことで、リピーター率の向上やお客様満足度アンケートなどでも前より明るい支店になったと嬉しいお声を頂いておりました。

職務履歴

  • 2010年4月~2011年6月 広島県地方銀行入行

【業務内容】

  • 店頭窓口及び後方事務を担当。税金・公共料金・振込・入出金業務・新規口座開設・解約・相談受付
  • また一般諸届受付(住所・氏名・商号等の変更届、通帳・印鑑・カード等の喪失届)等も含めた預金・為替の基礎業務を行いつつ後方事務を担当
  • ローカウンター業務・預かり資産(国債・外貨預金・投資信託・個人年金保険・第三分野保険等)のセールス

【金融商品販売での実績】

2013年上半期内勤預かり資産目標に対して100%達成率。自身入行前より勤務支店にて内勤預かり資産数字が低迷していた中であったため、目標達成は大きな成果となった。

【特殊諸届受付業務での実績】

相続や差押えなどの特殊諸届受付業務も兼任しており、相続・差押え・団体信用生命保険給付・事業継承・睡眠預金・成年後見などの業務も行っていました。

相続業務に関しては、顧客のセンシティブ部分の業務であり、また遺言書や分割協議書、財産管理人などの民法に則った正確な業務遂行が求められました。

差押え業務に関しても強制執行の場合、税務署より依頼を受け即刻手続きを行う為、正確性のみならず迅速な業務を求められました。

資格・知識・技術等

【資格】

  • ファイナンシャル・プランナー技能士2級
  • 証券外務員2種
  • 日本商工会議所簿記検定2級
  • 普通自動車運転免許

【PCスキル】

  • PCの基本操作
  • Word(表作成・図版挿入を含む社内外文書作成)
  • Excel(リストやフォーマットの作成/SUM関数、AVERAGE関数、VLOOKUP、ピポットテーブル、IF関数など)
  • PowerPoint(社内外向け文書・スライドの作成/提案書、企画書など)

【知識】

  • 住宅ローンの新規借入から金利選択、繰上返済の知識、アドバイス
  • 相続、成年後見制度に対する預金対策知識、アドバイス

自己PR

高校を卒業し、正社員として銀行業にて勤めて参りました。私の強みは2つあります。まずは知識面にて、顧客ひとりひとりの資産状況に合わせた柔軟なライフプランを提案出来るという事です。

今までの職務経験の中で、世の中のお金の流れは然ることながら住宅ローン等の借入に対する専門知識、相続や差押えという税制面に関する制度や実務経験そして、銀行窓口販売にて個人から法人に対する幅広い金融商品知識を得ることが出来ました。その知識を最大限に活かした業務を行うことが出来ます。

そして実務面において、迅速且つ丁寧な仕事を行いミスを最小限に留めた確実な仕事を行う事が出来ます。

銀行勤務時は全ての業務において、業務完了前にもう一度確認するという事を徹底して行ってきました。

銀行はお客様の大切なお金を預かるところ、ミスがあってはならないからこそ見直す事でミスの発生を防ぎ、確実な仕事を行うよう心がけておりました。

また、確実なだけではなく顧客を待たせない努力も絶えず行うことで丁寧かつ迅速な確実性のある仕事を行えるスキルを培う事が出来ました。

実際に私が所属していた支店に来て下さるお客様から「いつも丁寧で早い対応をしてくれるからあなたが対応してくれる時に支店に行きたい」とお電話で来店前にこちらの予定を確認して下さるお客様もいらっしゃいました。

御社でもこれまでの経験を活かし、お客様ひとりひとりに寄り添いつつも迅速且つ確実な仕事を行って参ります。

職務履歴書で工夫した点

銀行で勤めていたという経歴を最大限に生かした書き方を心がけるといいでしょう。世間一般の銀行のイメージはお固く、確実、丁寧、専門性の高い職種というイメージです。

それを生かして丁寧で確実性が高い仕事が行えるということをアピールするのが良いと思います。

それ以外にも電話対応の丁寧さや窓口対応時のどんな方へもわかりやすい説明を心がける事、その時は辛かったと思いますが、ノルマに対する姿勢や過去の達成履歴も転職に対してはかなりのプラスになるかと思われます。

それプラス例えば勤めていた支店でお待たせする時間が短くなったやお客様からのお言葉、自身の銀行内での成績に対する成果などがあればその事を含めて記載することで、より客観的かつ具体的な履歴書となるはずです。

経営コンサルタントに転職した事例

2020-11-18_12h58_01 地銀・信金から別業界への転職志望理由書・職務履歴書の例文と書き方のコツ!

現在は教育系企業に向けた経営コンサルタント会社にて、経営コンサルタントとして働いています。

仕事内容は担当する地域内の自社ブランドFCパートナーの経営相談や新たなFCパートナーの発掘契約などを担当しています。

また、FCパートナーの研修も担当しており、集客方法や運営時の注意点、アルバイトスタッフの研修を実施します。

勤務時間も長くなりがちの職業ではありますが、パートナーの会社が大きく発展していくことを助けるに提案型営業を実施していくので、やりがいも大きい仕事です。

年収は残業代も込みではありますが、600万円程度です。出たりえきはしっかりと還元してくれる会社ですし、安心して働くことができています。

経歴要約

【業務内容】

  • 新規開拓営業・資産運用コンサルティング(個人担当)

【取扱商品】

  • 国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、国内投資信託、外国株式投資信託

【担当地域】

  • 近畿2府4県

【担当顧客】

  • 個人:経営者、上場会社役員、医師、弁護士など
  • 法人:中小企業(従業員数xx~xxx人程度)、学校、財団など
  • 主な商談相手:経営層

【預かり資産】

  • 個人100口座、法人10口座、預かり資産約50億円

【主な実績】

手数料収益実績

  • 2018年度 約1500万円(同期25人中2位)目標900万円
  • 2019年度 約1800万円(同期26人中1位)目標1200万円

資金導入実績

  • 2018年度 約10000万円(同期25人中9位)目標8500万円
  • 2019年度 約12000万円(同期26人中4位)目標10000万円
  • 月間平均手数料収益:平均100万円、目標80万円

新規開拓件数10件/目標5件

また、上記の業務経歴以外に人事課にも所属し、新入社員の教育係も担当してまいりました。

新入社員の教育係は自身の業務(営業や契約など)に同行させ実地で学ばせるOJTトレーニングです。

社内でこの担当を任されるのは職歴が一定年数以上の経験があり、かつ成績が上位30%以内に入っている社員と決まっています。

これはより高いレベルの業務を学ばせるための会社の意図だと聞いています。会社から与えられた業務を同時並行して行っていました。

職務履歴

配属から現在まで国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、投資信託を扱い、主に富裕層の個人顧客や中小企業の経営者を対象に、新規開拓営業や資産運用コンサルティングを業務内容とする担当職に就いています。

新規開拓営業に関しては、見込み顧客を事前に選定するなど、計画的な営業活動に取り組み、2019年度は契約件数も同期26人中1位)を実現しました。

目標のための計画力は新規営業を担当したことによって培われました。新規開拓方法に関しては、先輩社員の面談数を参考に1日に面談できる回数を5件と仮定し、目標の面談数に到達するために毎日電話を100件と決めて行動しました。

また訪問する際は、効率的な営業活動を行うため、事前に見込み顧客を選定していました。その結果、入社以来欠かすことなく年間で面談数1000件を続け、そのうち契約件数90件(同期26人中3位)を達成できました。

また、顧客ニーズに最適なご提案を継続して行うために心掛けていたことがあります。それは顧客との折衝を行う際は、投資に対しての意向や保有資産、将来的な相続についてなど、まずはヒアリングを通して状況把握を徹底することでした。

投資のニーズがある顧客に対して値動きのある商品をご提案することのハードルはとても高いです。資産を失うリスクにご理解をいただかねばならないからです。

一方で、相続について考えている顧客には、遺すための資産運用などをご提案しています。その場合は、現状の相続対策や家族構成について時間をかけて徐々に引き出していくなど、顧客の状況に合わせた適切な対応を常に心がけています。

資格・知識・技術等

証券外務員2級・ファイナンシャルプランナー2級などの各種資格を取得しています。また、外国債や株式を日常的に取り扱う業務を行っていますので、証券取引に関する知識を保持しています。また、普通運転免許(中型)を所持しています。

自己PR

私の強みはどんなスピードを求められる仕事も確実にこなし、ミスを最小限に業務完了前遂行することができることです。

銀行員として私は事務・提案型営業の仕事をしておりましたが、日々ルーティンとなる慣れた業務でも、最後に必ずもう一度確認をかけることで大きなミスを防いできました。

また、同僚がミスをしてしまった時にも、どうしたら同じようなミスを再発させないかを考え、皆で共有し合うPDCAを回す習慣を支店内に作りました。

さらに、確実な事務だけでなく、お客さまを出来る限りお待たせしないように、スピードも重視した仕事を行ってきた結果、私が働いていた支店は、近畿圏内に100以上ある支店の中で、事務部門の成績トップになることが出来ました。

一方、お客さまの難しい要望があったことも事実です。それに対して「対応致しかねます」と謝罪するのではなく、「どうしたら出来るか」を常に考え、対応することを心掛けていました。

その結果、お客さまからは「今日は雨が降っていたけれど、傘をさしてまで銀行に来た甲斐があったわ」というお言葉を頂いたり「君がいるから、遠いけどわざわざこの支店まで通ってるんだよ」といった、お褒めのお手紙を頂戴したりしました。

このような経験が、よりサービスに特化した仕事である御社を志望するきっかけとなりました。新たな職場でも、まずはお客さまに喜んでいただけることが最優先です。それを考えて仕事をしていたいと思っています。

職務履歴書で工夫した点

職務履歴書で工夫しなくてはいけない点はまずは相手はあなたの職務のことを知らない素人であるという視点を忘れてはいけない点です。

日々の業務の中で当たり前としてやってきたことでもそれが他者にとってはとても難しいことであることもあります。

つまり、「こんなこと」と考えて掲載しないのではなく、成し遂げたことは自信を持って記載してくことが大切です。

自分のことを売り込むチャンスの書類なので、大げさに書くことはお勧めできませんが、出した結果はきちんと書いておくことをお勧めいたします。

それでも困った場合は恥ずかしがらずに周囲の人に自身の職務での強みをヒアリングして「他人から見た自分」を意識して書きあげることが大切です。

自分の可能性を事前に知っておこう!

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この記事を書いた人

新卒で地方銀行に就職して1年間内部事務を経験した後に渉外係として30歳まで勤務。その後教育業界へ転職し、今は教育業界で働きながらサイト運営などの副業を行っています。副業をしたい方へのコンサル業も行っているので興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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