地方銀行はルールが多くて大変!普通の会社にはない変なルールを紹介!

就職した会社によって様々なルールや規則があったりします。最近では個人情報の取り扱いが厳しくなっており会社によっては厳しいルールもあるようです。

特に、銀行はお金を取り扱うので様々な複雑な手続きがあります。私も働いていた時に正直こんなルールいるの?と思ったことも何度もあります。

ということで、今回は地方銀行にある普通の会社にはない変なルールについて実際に勤務されている方々にアンケートに協力して頂きました。

目次

地方銀行にある変なルールを紹介

2021-02-13_00h25_11 地方銀行はルールが多くて大変!普通の会社にはない変なルールを紹介!

シュレッダーは二人が目を通して実施

地方銀行で4年半働いておりました。地域に貢献したく入社をし、銀行では窓口業務や営業等幅広く業務を行ってきました。

とても貴重な仕事をして、自分なりの経験を得ることができました。お金についてたくさんの知識を吸収をし、たくさんの方へアドバイスをしてきました。

私の働いていた職場では業務開始1時間前に会社に着き、30分前にはもうフロアで待機しなければいけませんでした。

銀行ですのでマツエクやネイル、アクセサリーは禁止でした。ピアスの大きさにも決まりがありました。

他には、19時すぎたら記憶の残る鍵の使用が禁止されていました。小さいことでも事務ミスの書類そ書かされました。

個人情報の書類を捨てる場合もシュレッダーは二人が目を通す、一日置いて破棄するというルールがあり、封筒は捨てずに保存していました。

これだけ色んなルールがあった中で働いていたので、他の職場に転職するとこんな緩くていいのかな?なんて思ってしまいました。

毎日飲み会がある

私は30代の女性で地銀に10年勤めていました。その間三回の転勤を経験。所属は基本的には接客をメインにする部署でした。

勉強会とか会議が毎日あるような銀行で日常業務後にやるので常に残業で、時間外労働しないでくれという会社としないと仕事が終わらない現場。毎日上司が目を光らせるけど、普通に2時間の残業は当たり前の銀行でした。

支店は3店舗回りましたが、とくに辛かったのは毎日の業績発表しなきゃいけないルールのあった支店です。あとは、ほぼ毎日飲み会があり、必ず参加しなきゃいけないこと。

朝の発声練習もありました。他にも、ごみの分別にすごくうるさい上司がいて、一応銀行内での分別方が決まっているのに、それ以上細かく分別させてくる上司がいました。

人が入れ替わればまた独自のルールができたり、さらに細かくなったり、統一性のないこともあり困ったルールをつくるひとがいた。

入行して最初に覚える仕事は「歌」を覚えること

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私は地方銀行で働いている30代の女性です。短大を卒業後地方銀行に正社員として就職しました。

私の働いている銀行には独自のコマーシャルソングがあり、県民なら誰でも口ずさめるくらい有名です。

そのコマーシャルソングを朝礼で全員で歌う、という恐ろしい決まりがあります。入行した当時は、変な宗教に思えて、おびえてしまいました。

特に新人は前に立たされ歌わないといけません。もちろん、歌詞も暗記しなければ歌えないので、まず覚える仕事は「歌」でした。今はこういった状況ですので歌は歌わなくてよくなりました。

朝礼時に目標の進捗度合いの発表

関西の地方銀行に10年勤務しており、うち個人営業を7年しておりました。入行から3年間は融資事務を、残りの7年は営業です。

勤務7年目には同期最速で役席に昇格し、部下及び目標の進捗管理等を任されるポジションについていました。

夫の転勤に伴い退職せざるを得ませんでしたが、成績は常にトップクラスを保持していましたし、また復帰したいとも考えています。

私が働いていた職場では朝礼時には必ず目標に対しての進捗度合いを発表させられました。

各支店毎の人数がメガバンクに比べて地方銀行は比較的少ないので、この様に朝礼や夕礼、会議などでの個々人の発表の機会が多かったです。

その日にあった出来事や、なんでも良いので私事を話さなければいけない場面もありました。

支店全員の前で「銀行の徹底事項」を述べる

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地方銀行に勤めて8年目、現在2人目育休中です。入行1年目は出納業務、2年目は預金業務、3年目からは窓口業務を担当しました。

その後、5年目で1人目の育休を取り7年目で復帰しました。復帰してからは小さい店舗だったため窓口から後方まで一通り担当することになりました。その後約1年で2人目を妊娠し、現在に至ります。

私が勤めている銀行では「銀行の徹底事項」というちょっとしたルールがあり新入行員研修で学びます。

支店に配属されると各デスクや引き出しなど至るところにテプラでシールが貼られていました。

朝礼や終礼で上司から新入行員(数人配属されている場合は出来なそうな人)が指名され、支店全員の前で「銀行の徹底事項」を一音一句間違えないように述べるよう指示されるという洗礼を受けます。

初めて指されて間違えずに出来る者はいません。ただ恥をかいて終わります。

二人一組になって全力でじゃんけんをする

私は現在関西の地方銀行に勤務しており、営業職勤務でこれまでに4支店の転勤を経験してきました。

私が働いている銀行では支店によって朝礼の形式が異なります。朝礼では、係数面の発表の他、一分間スピーチ、勤務地のエリアにまつわる雑学クイズ等様々な支店独自のやり方、ルールがありました。

中でも一番変わっていたのが全力じゃんけんと呼ばれるもので、2人一組になって全力で声を出して元気、気合を入れるというのもありました。

また、外回りであるにも関わらず、昼ご飯は必ず店の中で食べるように定められている支店もありました。健康面、支店内コミュニケーションを高める目的とのことでした。

ファックスは二人で確認をして送る

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私は地方銀行で5年勤めていました。私は渉外係として営業を担当していました。毎日目標に追われて原付で走り回っていました。

私の働いていた銀行であったルールはファックスは一人で送ることは禁止というルールです。誰かと一緒に二人で送信する必要があります。

銀行内であれば送信するだけでいいのですが、外部に送る場合は事前に先方に電話をし、送信後に再度届いたかどうか確認の電話をする必要がありました。

個人情報の漏洩を防ぐためだと思いますが、送信後に電話をしたところで送ってしまっているのでどうしようもないんじゃない?なんて思っていました。

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この記事を書いた人

新卒で地方銀行に就職して1年間内部事務を経験した後に渉外係として30歳まで勤務。その後教育業界へ転職し、今は教育業界で働きながらサイト運営などの副業を行っています。副業をしたい方へのコンサル業も行っているので興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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